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DAH工法『発砲ウレタン断熱床促成工法』

住まいのリフォーム工房が開発した、新発想の・・・?
一液性発泡ウレタン(ダンフォームDX)断熱材を、
構造材として作られた断熱床です。

開発のテーマ
◆コンクリート床の冷たさをカット
◆仕上り厚(50ミリ)畳の厚み
◆簡単でローコスト
◆経年変化による床なりの防止

作業手順
際ネタ⇒レベルバーの水平固定⇒断熱層を作る⇒コンパネを貼る⇒仕上げ材を貼る(タイルカーペット・CFシート・コルク・フローリング・他)

(1)
ダンフォーム・DX(硬質発泡ウレタンフォーム)は安全で
す。『F☆☆☆☆』を取得しなければならない、規制対象と
なる有害物質なとは含まれておりません。

(2)
断熱性に優れ(熱伝導率0.025W/mK)コンクリート床特有の
冷温感を解消します。

(3)
DAH工法で作られた床は、発泡体の90%以上は独立した
セル(泡)で構成されています、吸音性や遮音性も向上し、床
支持部のコンクリート躯体の接地面積が大きいので、しっか
りした均一な床になります。

(4)
適度な弾力性を有し、歩行感や転倒時の安全性も向上します。

(5)
躯体の不陸に対応が容易で、ダンフォーム・DXは1液性の 
湿気硬化型(空気中の湿気で硬化)なので、少し湿った躯体に
も速やかに接着発泡します。その上湿った面への接着は、
反応を速く促進させる特徴を持っています。

(6)
スラブへの負荷を軽減します。発泡体の比重は0.03水に
浮く重さです。

(7)
面支持で床スラブの表面に、ダンフォーム・DXで固定接着
する構造であり、しっかりした床になります。制振性能も発
揮しますので、耐震性にも優れた床になります。

(8)
床のレベル調整から床下地の完成まで、その日の内に完了し
ます。ネタ工法用の床材は、直貼りも出来ます。

(9)
カートリッチ缶と、手動式専用ガンで施工します。

(10)
ほとんど専用工具も必要ありません。動力源やセメント・砂・ 水・ 攪拌機の必要もありません。

(11)
ダンフォーム・DXの発泡ガスは、オゾン層を破壊しない、
ノンフロンですので安全です。

DAT工法『発砲ウレタン断熱壁促成工法』
T、下地材の概況

 
コンクリートやALCが下地となります。
 下地のゴミや油分を除去します。
 他の下地、PC板、コンクリートブロック、レンガ、木板、プラスチック、ガラス、  その他、殆どの材料に施工できます。
 少しぐらい湿気の有る下地にも容易に施工か出来ます。

U、金物の取付け


あらかじめマークしたポイントに、レベル定規『壁の達人』を使って、仮止め固定用金物『当りちゃん』を取付けます。

V、ウレタン接着材の説明


 
吹付けられる発泡ウレタンは、新開発の1液性硬質発泡ウレタンフォームです。
 強力な発泡接着剤です、持運びが出来る、缶入りタイプで発泡ガスは不燃性です。
 専用ガンに装着して自在に下地に吹付ける事が出来ます。
 フォームはライトグリーン色で微密な独立発泡体で構成されます。

W、ウレタンを塗射


 
『当りちゃん』を目印に、発泡ウレタン 
「ダンフォーム・デラックス」を、 70〜80%程度下地に直接吹付けます。
 10分程度の経過後に吹付け面の粗度をな均します。
 貼り付けるボードを加工し、加工したボ―ドの裏面に 「ダンフォーム・デラックス」を、仕上厚の10〜20%を塗射します。

X、ボード貼付け


 
躯体に吹き付けられた発泡ウレタン面に、ウレタンを塗射したボードを貼りつけます。
 下地のポイントに、予め取付けておいた 『当りちゃん』にビスで固定すると、不陸や押圧は発泡ウレタンが吸収します。
 約30〜60分で接着発泡硬化し、内部の完全硬化には10〜24時間の養生で、壁作りは完了します。

Y、接着剤の特徴


 
躯体とボードに塗射したウレタンは、同じ物ですので強力な接着力を有します。
 0.04W/m.k の熱伝導率をもった発泡ウレタン層が、断熱、結露防止、カビ、シミ防止や、吸音、制振性能を発揮します。
 硬化した発泡体は、水に浮く軽さですので、建築物に余分な負担や重量をかけたりいたしません。
 しかも無害の上、各種の薬品にも強い抵抗性を持っています。


Z、工法の特徴


 
ウレタンの吹きつけと、ボードの施工が一業種の一貫作業で施工に当りますので、工期の短縮に役立ちます。
 この工法は乾式工法です。
 発泡ウレタンは、空気中の水分に反応して硬化します、10〜24時間と短い時間で完全硬化します、養生日の必要もなく。
 次ぎの日にはクロスが貼れます。



 
DAT工法の施工手順
≪誰にでも出来る、簡易施工システム≫
T、下地処理・墨だし

 
 コンクリートなどの躯体表面を、きれいに清掃して下さい。
 天井、壁、床に仕上がりの、墨だしをします。
 下地の状態により、シーラー処理をします。

U、 「当りちゃん」の取付け


 予めマークしておいたポイントに、『壁の達人』レベル定規を使い、仮止め固定用の金物『当りちゃん』を、接着固定けます。

V、発泡ウレタンの準備


 
 発泡ウレタン「ダンフォーム・デラックス」を準備します。専用ガン「ダンフォーム・デラックス・ガン」と発泡ウレタン缶は、ネジ込式なので簡単にセットできます。

W、躯体への吹きつけ


 
 缶の中の液が良く混ざるように10回ぐらい縦横に振ってください。
 躯体から1cm離れた位置から直角に吹きつけます。
 吹付けの厚みは、吹付けの早さで調整します。
 上部から下へ順次吹きつけます。
 吹付けた発泡ウレタンは、120〜130%に発泡膨張します。
 10分程度してから、表面の凹凸を平板などで軽く叩いて滑らかにしておきます。

X、ボードの裁断


 
 所定の寸法にボードを裁断して下さい。
スイッチのボックスなどは、予め切り抜いておきます。
 裁断加工されたボードの裏面に発泡ウレタン「ダンフォーム・デラックス」の塗射します。
 周囲に先に塗射し、次ぎに5〜10_の間隔を空けながら50_程度の幅で塗射します。
 5〜10_の隙間は、ウレタンが発泡しながら膨張して隙間を埋めます。

Y、躯体へボードを貼る


 
 予めマークしたポイントに取付けてある仮止め固定用の金物 『当りちゃん』に、発泡ウレタンを塗射したボードを合わせて、ビスで固定接着します。

Z、自主検査確認


 
 固定接着が完了後、10〜24時間で、発泡ウレタンは内部まで完全接着硬化します。
 この時点で、ゴムハンマーなどで面を叩いて(打音)空洞が無いか、自主検査と確認を行います。
 空洞が発見された時は、速やかに手直しを実施いたします。
company


代表取締役 橋本清一

もったいない! 物を大切に!!
今までお住みになっている、大切なお住まいを住みやすく、お施主様が不便や不自由に感じられているところを一緒に考えて・・。今までリフォームの現場で、蓄積した経験とノウハウと工夫の、すべてを提供することが私たちの役割だと思っています。

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