結露でカビが発生した壁を取り壊さずに、結露しない壁にリフォームしました。
カビ・結露・防ぐ
◆既設の壁を取り壊すことなく断熱壁が出来る。
◆カビ・結露を防ぎます。
◆0.025W/mKの断熱壁が出来ます。
◆いかなる隙間にも充填して断熱化できます。
◆吸音性や遮音性を高めます。
◆注入された発泡ウレタンは、自己消化性を発揮します。
☆☆☆ボードに孔を明けて、注入するだけ
低率発泡ウレタンを断熱材として、ボード面に孔を開けて躯体とボードの空間部分に注入
し、空間部分を断熱材で充満させる工法です。
☆☆☆結露の発生を防ぐ断熱壁
注入する断熱材(発泡ウレタン)は、水分や湿気を吸収しない性質があり、さらに空間部分の
空気層を無くす事で結露しない断熱壁が出来ます。
★結露のメカニズム
一寸した温度差で水滴が出来る現象、例えば冷蔵庫からビールを出すとビンの廻りに水滴が
付きますその現象のことです。
★カビのメカニズム
カビは空気中に数多く存在し、湿気を栄養源として繁殖します。
☆☆☆結露とカビを防ぐのは
躯体とボードとの空間(隙間)を、断熱層に変えることで防止します。
充填する断熱材(発泡ウレタン)は、水分や湿気を吸収しないので、カビ、シミ、結露の発生の
心配はなくなります。
☆☆☆DK工法(発泡ウレタン注入充填壁工法)
注入孔と空気抜きの孔を開けて、躯体とボードの空間(隙間)に低発泡(130倍)の発泡ウレタンを
くまなく注入充填する、画期的な工法。
☆☆☆工事工程の大幅な短縮
解体工事や下地工事の工程が短縮されます。
☆☆☆大掛かりな器材や道具が不要
必要な道具は、ボードに孔を開けるインパクトドライバーと注入キットのみでOKです。
動力源は不用、ウレタン吹き付け用の大型コンプレッサーや、GL工法の時に使用するGLボンド
や撹拌機も水も不用です。
☆☆☆使用する発泡ウレタン<ダンフォームDX>の特長
カートリッジ缶&吐出ガンの採用により、現場発泡作業が可能で持ち運び簡単です。
断熱性、吸音性、遮音性、接着性、保温保冷性、制振性を発揮します。
特に断熱性能は(0.025W/mk)と、最高峰の断熱性能です。
使われているガスはノンフロンタイプなので安心して使えます。
注入した発泡ウレタンが硬化しますと、自己消化性を発揮します。
☆☆☆施工コストはダントツ安
解体費・・・・・・・・・・ ゼロ
発生廃材処理費・・・・・・ ゼロ
断熱材料費・・・・・・・・1,800円<税別>
缶/45リッター に発泡<ダンフォームDX>
下地材料費<GLボンド>・・ゼロ
仕上材料費<ボード>・・・・ ゼロ
注)発泡ウレタンは常温での発泡量は、缶/45リッターです。4cmの厚みで約1平米が目安です。
気温により発砲量が変化いたします、気温が高いほうが量が増えます。