そのまま使える壁は残しました。
【内部結露】湿度が80%を超えると、クロス表面が結露(水滴)して
壁を伝って床に落ちて、床を伝ってボードに達し、ボード
が水分を吸い上げて、ボロボロに成ってしまいます。
そこにカビが発生します。
【壊さなく使います】そのまま使える処は使います。
無駄な廃材を出さない為です。
【正面の壁】そのまま使いました。
床が6cm低くなりましたので・・・?
その部分の壁面をコンパネで補修しました。
【右面壁】床から30cm結露でボロボロになっていましたので
コンパネに取り替えました。
もちろん、発泡ウレタンは確りと吹付けてあります。
【右側壁面、壊さなかった壁面】発泡ウレタン断熱壁注入充填工法で施工しました。
石膏ボードに、注入孔と空気抜きの孔をチドリ<一列目と
二列目を半分ズラス>に空けます。
注入孔から発泡ウレタンを注入して、
隣の孔から出てくればOKです。

【下地を直す<パテ処理>は得意技です】『リフォーム工房 いまがわ』の前進は、
経歴40年の内装屋<クロス屋>ですので、クロス下地を直すのはお手の物です。
【発泡ウレタン注入工法】 
☆☆☆発泡ウレタン注入工法はダントツ安い☆☆☆
解体費・・・・・・・・・・ ゼロ
発生廃材処理費・・・・・・ ゼロ
断熱材料費・・・・・・・・1,800円<税別>
缶/45g に発泡
<ダンフォームDX>
下地材料費<GLボンド>・・ゼロ
仕上材料費<ボード>・・・・ ゼロ
注)発泡ウレタンは常温での発泡量は、
缶/45gです。
4.5cmの厚みで約1uが目安です。
気温により発砲量が変化いたします、
気温が高いほうが量が増えます。