いまがわ装飾 いまがわ装飾

 

施工現場<記録−2>

カビだらけの床を解体してみました。
コンクリートは良く乾いた状態でした。
コンクリートの上に、
 大引き+根太+フローリング、
仕上げ厚は11cmでした。


採用した発泡ウレタン断熱床<DAH工法>は、
発泡ウレタンを使って床をつくる・・・?
弊社が開発したユニークな発想で床を作りました。
この床は、断熱性に優れコンクリートの冷たさをカットします。
発泡ウレタンの発泡体の90%以上は、独立したセル(泡)で
構成されています、吸音性能かあり、しかも弾力性のある
発泡体は、適度のクッション性も有し、転倒時の安全性も
向上させます、又優れた制振性能や遮音性も合わせて
発揮します。


断熱床は、
仕上げ厚が5cmも有れば十分です、
天井高が6cm高くなりました。



床

結露した水は床に落ち、
壁が吸い上げて
床から30cmほどが
カビと結露でボロボロの状態でした。


西村邸 解体前2

ボロボロの壁、床から30cmと
床は、解体して取り替えました。


西村邸 ウレタン9

残りの壁は、
発泡ウレタン注入充填工法で改修しました。


company


代表取締役 橋本清一

もったいない! 物を大切に!!
今までお住みになっている、大切なお住まいを住みやすく、お施主様が不便や不自由に感じられているところを一緒に考えて・・。今までリフォームの現場で、蓄積した経験とノウハウと工夫の、すべてを提供することが私たちの役割だと思っています。

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