日誌
2008/07/30 特許取得後初めての施工現場〈1〉
基礎部分を利用して作られた地下室の改修工事の施工例です。湿度85%・湿気で壁はカビだらけ床は腐ってボロボロです、カビの臭いで息も出来ない状態です。 |
使用する発泡ウレタンは空気中の湿気で硬化します。躯体が湿っていても一向に差し使いません、逆に硬化を促進さそせます。硬化した発泡ウレタンは水分を吸収しません、つまり防水の役割も果たします。さらにカビの発生を抑制します。カビが繁殖、生殖するには、<1>酸素(空気) <2>日光が当たらない湿気がある <3>栄養(餌) の3条件とされています。この内の1条件を無くせばカビは繁殖しません。カビは通常20℃〜30℃、湿度70%に成ると発生し始めます。吹付けられたウレタン層(断熱層)には、空気は進入しません。カビの栄養源になりません。このことから、カビと結露の発生を防止することとなります。
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